ゼクシィも…年上彼女から受けた結婚のプレッシャー8選

2020年03月05日 23:15

年下彼女と違い、年上彼女と付き合っていると、やたら結婚へのプレッシャーをかけてくる、そんなことはありませんか?年下彼女と付き合ってる時はもっと楽しく気軽だったはずが、年上彼女になると途端にプレッシャーで楽しくなくなるもの。今回はそんな年上彼女から受けた結婚のプレッシャーの事例についてご紹介いたします。



【1】責任の話をしてくる

「付き合って1年しか立っていないのに、彼女から『責任を取ってほしい』みたいな話をされた。彼女は33歳で、自分は25歳なんだけどまだ結婚して縛られたくないので、責任責任と連呼しない若い子に乗り換えようかと考えています。というか、若い頃を差し出してるのはこちらなのに、なんで30歳を過ぎたどうでもいい時期をたった1年過ごしたぐらいで責任なんて言われないといけないのかとイラッとした」(20代、男性)というように、もういい年になってくるともう後がないと思ってしまうのか、特に責任なんてないにも関わらず、まるで相手が悪いかのように責任を求めてくるのが年上彼女の特徴。

気持ちはわからなくもないですが、男性の若い時期を消費したのは年上女性なのですから、むしろ責任は女性側にあり、そして頭を下げるのは女性側のような気がしますが…。

それにしても、30歳を過ぎた女性と付き合っていた芸能人が彼女と別れた時、女性からやたらブーイングが出るのは何故なのでしょうかね…。別に付き合ってるだけで結婚しないといけない義務なんてないはずですが…。

30歳を過ぎて付き合った女性に関しては、別に若い時期を奪ったわけでもありませんし、責任なんて言い出した際には『責任は元カレに取ってもらうべきでは?』という正論で返すのがいいかもしれませんね。

【2】友達はみんな子供がいるという話をしてくる

「結構年の差カップルで私は23で彼女が32。まだ就職して1年ぐらいしか経ってないにも関わらず、最近彼女から細かなプレッシャーをかけられてます。友達はもうみんな結婚してるとか、子供がいて〜とか。でも、私の友達で結婚してる人は誰もいないし、当然子供がいる友達もいないので、そんなことを言われても困るんだけど…。というか、付き合って3ヶ月でそんなプレッシャーはちょっと重いし、最近は会うのも辛くなってきた」(20代、男性)というように、年上女性は自分の周りの環境を年下彼氏に伝え、みんなこうなんだよね〜という話から、じゃあ、僕たちも結婚しようか!という流れを期待しがちです。

残念ながら年下彼氏の周りにはそんな人は少なく、いくらアピールしたところでまったくイメージが伝わらないのが現実。

もちろん、彼氏側の周りの友達がほとんど結婚していたりすると、多少は効果があるかもしれませんが…。それにしても、年下彼氏はまだ遊び足りない年齢にも関わらず、それを意図的に奪おうとする年上女性は、自分がどれだけ残酷なことを求めてるのか?ということがわからないのでしょうかね…。

相手の男性の人生より自分の人生の安定。そんな女性のために男性は自分の人生を捧げたいと思うのでしょうかね…。

【3】こちらの仕事にケチつけだす

「付き合って2年目だけど、結婚をちらつかすようになったあたりから、私の仕事に対してもチクチクと文句を言ってくるようになりました。帰りが遅いから始まって、給料が少ないとか色々言われるように。一番ムカついたのは、私の周りの旦那さんはもっと給料が高くて〜と比較されたこと。そりゃ給料が低いのは申し訳ないかもしれないけど、私はまだ就職3年目だし、彼女の友人の旦那って13年目とかなのに、比較されるのは納得がいかない。年上彼女と付き合うと、彼女と同じ年齢の男性と同じ水準の給料を求めらるのかなって思うと、若い彼女と付き合った方がいいじゃん…って最近目が冷めた」(20代、男性)というように、女性は馬鹿なので自分も周りの環境こそが正しい!と信じて疑えない生き物。

そのため、まだ若い年下彼氏の給料が自分の周りよりも低いというだけで、不甲斐なく感じてしまい、自分の結婚生活が苦しくなるかも?なんて考えてしまう身勝手さを持っています。

別にあなたと結婚したいと相手は思っていないのでは?というツッコミはひとまずおいておいて、年下男性からしたら年上女性という型落ちと付き合うのに、何故か高いハードルを求められるという理不尽さにイラッと来る人も多いのではないでしょうか。

どうして中古車を買うのに、新車よりも高い値段を払わないといけないのか?と考えると、今回の理不尽さはよくわかるかなと思いますが…。

【4】さりげなく、彼女の親と食事に行こうと言い出す

「付き合って2ヶ月の彼女がすでに結婚を口に出すようになって、さらに彼女のご両親と食事に行こうと誘われだしました。まだ2ヶ月という感じもしますし、食事に行ってしまったらどんどん話が進んでいきそうで怖くなってきました。もちろん、いずれは食事に行きたいと思いはするものの、まだ2ヶ月でちょっと重くて年上の彼女の恐ろしさを現在進行形で感じています」(20代、男性)というように、結婚に焦る年上女性のプレッシャーをかける方法の1つが外堀を埋めるという方法。

外堀を埋めてしまえば、相手の男性は逃げられないと考えるところがありますので、付き合って間もない頃に彼女の友達と一緒に出かける、彼女の両親に会うなどは危険信号の1つ。

もちろん、ある程度付き合っていき、結婚してもいいかなと思った時期がくれば、彼女の関係者と食事だったり出かけても大丈夫かと思いますが、2ヶ月なんてまだお試し中のお試し。

そんな早い段階からプレッシャーをかけてくる女性は、焦ってとにかく結婚をしたいだけなので、うかつに踏み入れないことが大事です。



【5】ゼクシィがテーブルにおかれる

「彼女が泊まりに来ていたんだけど、帰った後にテーブルのところを見ると『ゼクシィ』がさり気なくおいてあった。まるで忘れ物したかのような感じで…。結婚したいぐらいの話はちょっと出たくらいだったんだけど、もう調べ物をしているのか…と思ってぎょっとした。あえて、触れずにそのまま捨てたんだけど、その翌週に彼女の家に行ったら、まったく同じ『ゼクシィ』がおいてあって、『あ、意図的においていったんだな…』と確信しました。でもまだ半年程度しか付き合ってないのに結婚する気はまったくなく。まだ26なのに身を固めるのはあと数年は待ってほしいんだけど、彼女は彼女で結婚を急いでいるみたいだし…。いっそすぐ結婚してくれる人と付き合った方がいいんじゃないかなと思ったら別れてもいいかなって感じた」(20代、男性)というように、さりげに彼氏を洗脳しようと結婚したい女性の必須アイテム『ゼクシィ』を彼氏の視界に入れようとするのは常套手段。

彼氏からすると『うわ…』と思うということが、後がなく早く結婚したい女性は必死になりすぎてそんな気遣いすらできないもの。

そんな気が回らないからこそ、いい年して独身のままで生きてきたのでしょうけど…。『ゼクシィ』を見つけてしまったことを彼女に話すと、そこから結婚の話につながっていきますので、まだ結婚を考えていない場合には、そのまま放置しておくのがベストな対応。

もし、ゴミに捨ててしまった際の彼女の次の一手は『あれ?このあたりに雑誌忘れてなかった?』となりますので、捨ててしまうと『ゼクシィ』を見たことがバレてしまいますので、しばらくは気づかないふりをしてそのまま放置するのが最善と思いますがいかがでしょうか。

【6】パソコンを見ると「結婚に踏み切らせるテクニック」などを見ていた履歴がある

「彼女が泊まりに来てたけど、急に仕事が入ったので留守番をお願いして仕事へ。帰宅して一緒にご飯を食べた後、彼女は先に寝てしまったんだけど、仕事が残っていたのでPCを開くと、『彼氏を結婚に踏み切らせるテクニック』みたいなページを見ていた履歴が…。これは、見ていただけか、それとも履歴に気づくと想定してあえてそのページを履歴に残したのかは不明ですが、気づかないふりをしました。まさかこんな回りくどいプレッシャーをかけないとは思いますが…。」(20代、男性)というように、こちらも必死な女性の必須アイテム『ゼクシィ』を使った遠回しなアピール方法の1つ。

年上女性は行き遅れで後がない状況であったとしても、自分の理想の婚約シチュエーションを諦めきれず『彼氏からプロポーズされる』じゃないと嫌がるもの。

そもそも後がないのですから、女性からプロポーズしたらいいのに、回りくどい方法を使う時点で、性格が相当悪く感じますけどね…。結婚するのにどっちからプロポーズしたっていいわけですし…。

【7】もう〇〇歳だなぁ…と、若くない年齢を口に出す

「彼女がもう34だなぁ…と、何か思いつめたように年齢を口に出すようになった。テレビで結婚式をやっていたり、子供のお使いの番組見てる時とか、家庭に関する番組を見るたび、頬杖をついて年齢をつぶやくようになってきて。聞こえないふりをしてますが、でも、34年のうち、33年は私が側にいなかったので、その年齢になったのは私のせいではないですし、まだ27で出会って1年しかたっていないのにプレッシャーは困る。独身でその年齢なのは私のせいではないですし、結婚したいと思うのなら私と付き合う前に結婚しておけばよかったわけだし…。何度も何度も年齢のつぶやきを聞くと、単純に老けたおばさんの独り言に聞こえてくるので、どんどん女性として見れなくなってきてる自分もいるし」(20代、男性)というように、男性からしたら付き合ってる女性が何歳になろうがまったく関係ない話。

彼女が30過ぎてるから、早く結婚してあげねば!!と思うほど暇でもないですし、ボランティアでは結婚ができませんので、年齢をアピールされても、むしろ困るのは男性側。

女性からすれば『そうか…もう34か…そろそろ結婚しちゃう?』みたいな甘い幻想を抱いてるのかもしれませんが、正直それは甘すぎる幻想。

本当にその年で結婚しないと洒落にならない!と思うのであれば、むしろ女性側が三指ついて『私をもらってください』ぐらいの勢いでお願いするのが筋というものですが…。

年下男性の未来を奪うということを考えたら、そのぐらいの覚悟がない女性とは結婚するのは避けた方がいいのかもしれませんね。

【8】浮気しても別れてあげないからね☆と冗談とも取れないことを言われた

「ちょっとぶりっ子が入った彼女から『浮気しても別れてあげないからね☆』と言われた。あぁ…これは『逃さん』って意味なんだろうなって真夏なのに背筋が寒くなった。浮気しても別れてくれないなら、別れたくなったらどうしたらいいのか…と真剣に考え込んでしまった。」(20代、男性)というように、女性からしたら寛容な私アピールなのかもしれませんが、ただこの発言者がアラサーの行き遅れとなると話は別。

まるで蟻地獄かのように逃さない!という恐ろしいイメージが浮かんだのではないでしょうか。

言葉の問題もあるかもしれませんが、浮気したら許さないからね!だったら…まぁ、『あなたとは何があっても絶対離れてあげないから!!!!』というおぞましさは消えますけど…。別れてあげないという部分に何かしらの気力というか決意というか…そんなものが見え隠れしますね。恐怖です。

 

いかがでしたか。

 

若い彼女と違い、年上の彼女と付き合うことはもれなく『早く結婚しろよというプレッシャー』のオプションがついてくるもの。若い女性より質が低いのに、気軽どころかさらに気持ちが重くなるお土産がついてくるのは、ちょっと理不尽な…と思う男性もいるかもしれません。

しかしながら、年上女性というのはすでに崖っぷちな状況の女性が多いので、お付き合いするということは、蟻地獄の巣の近所で活動するアリみたいなものだということを自覚して、お付き合いするという心構えを持っていただけたらと思います。

若い女性に『ねぇねぇ、私をもらって☆』と言われるのと、年上の女性から『ねぇねぇ!私、もうこんな年なんだけど!責任!』と言われるのでは、まるで心地よさが違いますから…。



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コメント

まずババアって時点で気持ち悪いんだよ女の9割は無理気持ち悪い

今だに行けると思ってるブスと逆切れするブスババア
いやあきもいっす自分たちがきもいのは認めないしね
そりゃあ日本のま~ン事態雌ゴキブリ扱い受けるわけだよねww
外人の底辺にすら肉便器扱いwww
そのきもい面で付きまとってきて相手しないと文句
いやあああゴキブリマンコババアきもいいいいい性犯罪者以下じゃんきもいよwwwで顔真っ赤にして豚女どうし泣きわめくきもすぎwww
2歳年上の女房から結婚のプレッシャーはかけられていた。
小学生の頃から(笑)

「私、○○君と結婚して、赤ちゃん産んであげるんだ~」

良いんだか悪いんだか…
幼い頃から好きあってた彼女とかになると話が変わるんじゃないかな。

若い時代を知らない年増女なんて、なんで最後の最後を俺が見ないといかんのだ?若い時期を堪能した男が責任取れよって思うんじゃないかな
>>若い時代を知らない年増女なんて、なんで最後の最後を俺が見ないといかんのだ?

言えてる。

世の中の姉さん女房カップルは女房の若くて良い時を熟知し、「俺の伝家の宝刀は嫁様の鞘にしか反りが合わねぇ!」という旦那のパターン。

何が悲しくて、かつて誰もが持っていた若さと張りと締まりを失った年増女の人生を背負わねばならんのだ?



最近の投稿されたコメント

いるいる。ツイッターの病み垢女子とかね。 ODやリスカなど、馬鹿でも出来ることで他人の気を引こうとする発想が浅ましいよね。 一種の中二病だと思うけど、高校生〜20代でもこういう女けっこういるから笑っち…


言いたいことはわかる。 なんだろうな、真夏の雑草の臭いを薄めた感じ?


「図々しい」と言われたぐらいで「単細胞のカスみたいなチンピラ風情」って...w 女さん余裕無さすぎやろ 単細胞とか自己紹介かな?


なんで付き合ってるの?


> 一体何をもって女性を一括りに「図々しい」と言っているのか… 多くって書いてんだから一括りではないだろうに。 そういうとこやぞ


ピトーさんに同感です。 いくら女性ドライバーにそういう傾向が多いからと言っても、偏見が過ぎます。


>>若い時代を知らない年増女なんて、なんで最後の最後を俺が見ないといかんのだ? ↑ 言えてる。 世の中の姉さん女房カップルは女房の若くて良い時を熟知し、「俺の伝家の宝刀は嫁様の鞘にしか反りが合わねぇ…


別の部署で働いているAというアラフォーBBAが小遣い欲しさに顧客を騙して2500万円を詐取し、懲戒解雇&刑事訴訟を検討している状態。 そいつにはBという婚約者(重役の息子)がさらに別部署に居るんだけど、これ…


幼い頃から好きあってた彼女とかになると話が変わるんじゃないかな。 若い時代を知らない年増女なんて、なんで最後の最後を俺が見ないといかんのだ?若い時期を堪能した男が責任取れよって思うんじゃないかな


2歳年上の女房から結婚のプレッシャーはかけられていた。 小学生の頃から(笑) 「私、○○君と結婚して、赤ちゃん産んであげるんだ~」 良いんだか悪いんだか…


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