え?お前が言うか?高齢婚活女子の図々しい発言11パターン

2018年12月22日 21:08

婚活という言葉ができて久しいですが、現在では40歳、50歳になっても婚活を続けている女性も多くいるようです。諦めないことは立派ですが、女性としての価値がストップ安になっても、語る要望はもはやストップ高。今回はそんな高齢婚活女性の身の程知らずな妄言についてご紹介します。



【1】『普通の人と出会いたいんだけど』なんて言ってしまう

「大学の時からの友人のA。若い時から『まだ遊びたいし』という理由から結婚しなかったのですが、40も半ばになってからいよいよ焦ってきたらしく、婚活を今更始めたのはいいけど、今までちやほやされてきただけあって、理想が高い。そんな彼女の言葉は『普通の人と出会いたいんだけど』で、『おっさんは無理』とか『バツイチはちょっと〜』とか、なかなかあの年で図々しい発言の連発。多くの男性からしても、40半ばの図々しいおばさんなんて、とても普通の範疇じゃないし、むしろお断りされる立場なのでは…?といつも、黙って眺めています。たぶん50過ぎても婚活してるんだろうなぁ…」(40代、女性)というように、どうみても女性の価値としてはストップ安レベルになっているにも関わらず、要望だけはストップ高な女性って婚活市場ではよくいるようです。

こういう女性がいてくれるからこそ、婚活産業はウハウハで仕事ができるので、経済にはとても貢献できている優しい方なのかな?という解釈をすることもできますね。

一般男性からしたら、求める女性像の所謂『普通の女性』から大きく逸脱していても、堂々と図々しい発言を人前でできるあたり、女性の強さを実感できますね。

ぜひ、10年後も婚活を続けていただいて、経済へ貢献していただけると助かりますよね。

【2】『奢らない男性が多い』なんて言ってしまう

「同期入社のAは、仕事ができて人望もある有能な女性。ただ、仕事に打ち込み過ぎて、ずるずるとアラフォーになっても独身のまま。やっと婚活を始めたらしく、『楽勝でしょ』なんてポジティブなところまではよかったのですが、1ヶ月後には『出会った男たちと食事に行ったんだけど割り勘だった』とご立腹。それにしても、これだけ仕事ができるAでも、年を取った女性に何故奢らないといけないのか?と、男が考えないのか?ということに頭が行かないことにびっくりした。正直、私もAと食事に行っても奢らないと思うし…。若い子ならまだしも、ちょっといい年して図々しい」(40代、男性)というように、男性が奢ってくれるのはその女性に価値があるからであって、大した価値がないにも関わらず、『女性は奢られて当たり前』なんて図々しい発想ができる女性って、いつみても凄いなと感じますよね。

冷静に考えて、奢られる必然性はあるのか?と考えてみると、むしろ女性側が出す方が正しいのでは?とすら感じてしまいます。

このまま奢ってくれる男性が現れず、独身を貫き通すとすると、死ぬまで独身なのかな?と心配になりますが、世の男性がハズレを引く確率を下げてくれている以上、このままでいいような気もしますね。

【3】『最近の男性は草食系ばかり』なんて言ってしまう

「40近くになって、今更出会いがないと愚痴る友人。同じ世代の独身がいなかったので、年下の男性たちに頭を下げて合コンをしてもらったけど、せっかくの合コンでも、積極的に話に行かないし、結局若い男性と若い女性だけで盛り上がる結果に。合コンが終わった後に『今回の合コンはイマイチだったなぁ。草食系ばかりじゃなくて、肉食系が多いと嬉しいんだけど』というありがたい言葉が。男性側だって、価値の低い40女に積極的になるわけなんてないのに、この図々しい言い草にイラっときた」(40代、女性)というように、もう初老になろうという時期に、まだ男性から積極的に言い寄られて当たり前的な発言をするおばさんって、本当にイラっときますよね。

世間の女性が言う「草食男子」というのも、女として需要がないモテない女の戯言でしかないにも関わらず、本気で男が悪いと思ってる時点で相当に頭が悪いですよね。

今回のケースの友人は、今後の人生ではどういうわけか草食男子としか出会えない不思議な世界に迷い込むような気がしてなりませんよね。

【4】『女性の扱いがわかっていない男性が多い』なんて言ってしまう

「アラフィフの女性の上司が婚活に行ったらしく、『まったく、最近の男は女の扱い方がわかってない』とグチグチ。『いやいや、あんたその年でそれを言うか?』と思っていたら、その上司の同期の人が『あはは、扱い方って、あれか?介護の話か?』なんて言い出して、上司がムッとしていましたが、心の中でナイス!!!って拍手しました」(20代、男性)というように、若いモテる女性が『女性の扱い方』なんて言えば、多少の納得感がありそうな気がしなくもないですが、アラフィフの女っ気が抜けまくった年齢になってまで『女の扱い方』なんて言われたら、『あぁ、もう介護の準備ですか?』と言いたくもなりますよね。

今回のケースでもそうですが、男性が女性として扱うのはその女性が魅力的だからこそ。女性としてのいい時期を完全にすぎたおばさんなんて、男性からしたら一切魅力がないどころか、異性としても見れなくなっていますので、そんな人が『女性の扱い』なんて語っても、『いや、女性として見ていないので』という回答で終わりのような気がしますね。



【5】『専業主婦希望、子供希望じゃない人で』なんて言ってしまう

「この間参加したパーティーにいたおばさんの話。ポツンとしてたので、話してみたら専業主婦希望で子なし希望らしく、なかなか相手が見つからないとのこと。あぁ、そうですかと話は早めに切り上げたのですが、パーティーで男性が寄生虫みたいな女性を選ぶのだろうか?と不思議な気分になりました。相手に与える価値がほぼないというか」(30代、男性)というように、婚活をただの寄生先としか考えていないような図々しい願望を持ったおばさんって、テレビなどでもたまに取り上げられますよね。

どういう思考回路をしたら、それで結婚ができると思ったのかは不明ですが、逆の立場になったら自分を選ぶか?と冷静に考えられないところが図々しい女性にありがちなところ。

ただ、男性に隠しもせず、図々しさを伝えている時点で、少しは良心的なのかも?と思う私の考えは甘いでしょうか?

【6】『スーパーで半額シールがついた商品を買うような男は無しかな』なんて言ってしまう

「知人主催の独身者のパーティーで出会った女性。派手めな格好をしたそのアラフォーの女性も現在婚活中らしく『でも誰でもいいってわけじゃなくて、そうね、スーパーで半額シールがついた商品を買うような男はお断りだわー』と言っていたのを聞いて『半額シールの女が何を言ってるんだろう』とちょっと含み笑いをしつつ『なるほど、わかりますー!』ってひとまず返事しておきました」(30代、男性)というように、自身が半額シールを貼られる、もしくは廃棄されるレベルの価値の女性にも関わらず、偉そうな物言いの女性って本当に多いですよね。

ところで、某サイトでは「アラサー女性は男性に大人気」というトチ狂った特集をしていましたが、半額シール女を頑張って持ち上げ、そして勘違いした半額シール女がウキウキしてるのかな?と思うとたまに吹き出しそうになります。

【7】『最近の男性って幼い人ばっかりでピンと来なくて』なんて言ってしまう

「昔からプライドが高くて、勝気な元同僚と久しぶりに会った時のこと。最近の近況を聞いたところ、『最近の男って、幼くてダメよね〜。なんかピンと来なくて〜。付き合う気も起きないのよね』と、昔と変わらず上から目線の発言でなんだか安心しました。いくつの男性と会ったのかは知らないけど、アラフィフなんだから、男性が幼いのではなくてあなたがおばあさんなのよ?と言いたかったけど、面白いので、同意だけしておきました」(50代、男性)というように、女性は若い頃から同世代の男性が幼く見えるものですが、初老になっても同じ発言を繰り返して独身ともなると、もはや男性の中に大人の男性はいないのでは?とすら思ってしまいますよね。

せっかくなので、この女性も老人ホームか何かで合コンでもしてくれば、理想の大人の男性が見つかりそうなものですが、老人ホーム合コンというのはあまり耳にしませんね。

【8】『最低600万あれば文句は言いません』と上から目線で言っちゃう

「結婚相談所にいた女性の話。40すぎらしいですけど、『最低年収600万あれば文句はいいません』と最大級に譲歩したかのような発言をしていました。残念ですが、600万あれば若い子と結婚しますし、男性は40すぎた女で譲歩しませーん!って言ってやりたかったです」(30代、女性)というように、むしろ譲歩される側の人間にも関わらず、図々しくも年収だけは指定させてもらう!というような発言をする痛い女性って後を絶ちませんよね。

残念なお顔にも関わらず、1000万円でいいですなんて言っちゃう恥知らずも同様ですが、自分がその年収だった場合、自分みたいな価値の低い女を選ぶか?と冷静に見れない女性が何故こんなに多いのか不思議でしょうがありませんよね。

結婚相談所にくれば、自分の理想は叶うと勘違いしてる人もいますが、金を積んでも叶わないぐらい、あなたは価値がありませんと言われていることに気づかないところが、なんだか哀しい気分になりますね。



【9】『でも、私は若く見られるので』と恥ずかしげもなく言っちゃう

「20代を希望してるって言っていたのに、何故か図々しくも35のおばさんがやってきた時。自分の要望を伝えたら『でも、私は20代によく見られてて』だって。バカじゃないのかと思った。外見は十分年相応だし、見た目じゃなくて肉体的に20代だって言ってるのに、なんでこんなに図々しい女がいるのか理解できない。本当に勘違いしたおばさんは参加しないでほしい」(三十代、男性)というように、周りから言われるならともかく、自分から『私、若く見られるんです』って堂々と言える恥知らずな女性の図々しさって、いつもびっくりしてしまいますよね。

ただのリップサービスを真に受けて、それを他人に『若く見られる』と恥ずかしげもなく話す神経…。精神が強いのはご立派ですが、男性からしたら不愉快以外の何者でもないので、そういうことは心の中にしまっておいてほしいと思いますがいかがでしょうか。

【10】『イケメンじゃないとちょっと…』と言っちゃう

「40過ぎた知人。若い時から面食いだと言われていたけど、現在まで独身でだいぶ結婚に焦ってる様子。でも本人も大人になったことだし、合コンでもやる?って聞いたら『イケメン限定でお願い!イケメン以外はちょっと無理で』って言ったのを聞いて、あぁこいつ相変わらずだなと思って、やっぱり合コンはやめました。その年の女のためにイケメン連れてこいって無理難題は困るし、そんな図々しいおばさんを知り合いには紹介できません」(30代、女性)というように、結婚に焦るがとにかくイケメンじゃないと無理!という現実が見えないように目隠しでもして生きてるのかな?という女性ってたまにいますよね。

男性も美人が好きですし、気持ちはわかりますので、そういう女性は婚活ではなく、ホストクラブでも通っていたらいいのでは?と思いますので、すみやかに婚活を諦めた方がいいような気がします。

イケメンは女性を選び放題ですので、残念ながら女盛りの過ぎた女性なんて見向きもしませんので、夢破れたりという感じでしょうか。

【11】自分のことを『女子』と言っちゃう

「パーティーにいた40過ぎたおばさんが、自分たちのことを『◯◯女子』って言っているのを聞いて殺意が芽生えるレベルでイラっとした。ただただ気持ち悪い。10代、20代ならわかる。初老でしょ?女子?はぁ?って感じ」(20代、男性)というように、初老近くなっても自身を女子と呼ぶおばさんには違和感が止まりませんよね。

私の中で、図々しい発言No.1は、自分を女子と呼ぶというところなのですが、いかがでしょうか。

シンプルながらに、なかなかパンチのある図々しさに感じてしまいますね。

 

 

いかがでしたか。

若い頃から甘やかされて生きていると、その感覚が抜けきれず、おばさんになっても上から目線で図々しい発言を繰り返しながら生きているもの。

周りが優しすぎるが故に、本人がいかに女性の価値が落ちぶれているかも気づかないまま生きているので、これ以上可哀想な人生にならないよう、勇気を持って本当の価値を伝えてあげた方が、最初は辛いですが後々そのおばさんのためになるような気がしてなりません。



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