デブはちょっと…。彼女が太ったな…と思った時8パターン

2019年01月31日 09:37

付き合った当初はスラっと綺麗な彼女でも、付き合い出すと途端に太って巨大化するというのはよくある話。幸せ太りと言えば言葉はいいですが、単純に女であることを怠けてだらけた結果太っただけのこと。今回は付き合っていくにつれ、「こいつ、太ったな?」って気づいた瞬間についてご紹介します。



【1】顔の輪郭がやたら丸くなったな…と気づいた時

「同じ職場の綺麗な女性と付き合いだしたのは1年前。OKをもらった時は本当に嬉しくてしょうがなかったです。ふと顔の輪郭がなんとなく丸みを帯びているような…たまたまかな?と思ったのが半年前。そして現在は完全に膨れ上がった輪郭の元美女が隣にいる生活をしています。正直、すらっとした美人だからこそ、好きだった部分があったので最近はまったく一緒にいても嬉しくもなんともないし、結婚の話題とかも出てきたので逃げるならもう今しかないのかなって思ってるところです。」(20代、男性)というように、ある時ふと「あれ?こんな輪郭だったっけ?」と感じてしまうもの。

最初はそんな現実を直視できず「うん…まぁ、たまたま浮腫んだのかな?」といい方向に考えてしまいがちですが、実際はデブ直進への赤信号ということはよくある話。

付き合った時は細かったのに、しばらくしてその前提が崩れると何だか騙された気分になりますよね。美人という餌で釣られて、ふたを開けたら豚というか…。

【2】Tシャツの模様が少し横に引っ張られていることに気づいた時

「Tシャツの模様がなんだか横に伸びてることに気づいた時。昔、横長のテレビが発売されだした時と何だか似た気分の視界でした。それにしても、痩せていた時のTシャツを太ったと認めず、意地でも着ようとするその根性がすごいなと思いました」(40代、男性)というように、前から着ていた服に何かしらの変化が出てくるのは、デブ赤信号としてはオーソドックスなタイプですね。

意地でも着ようとしている時点で、本人も太ったということに気づいているはずですが、何1つ対策を行おうとしないあたり、怠けた性格が顔…というより、シャツというか身体に出ていますよね。

おいおい、デブなんだからもっと大きい服を着ろよ(笑)」と言えれば楽ではあるのですが、実際に言うとキレられますので、言葉選びには注意が必要です。

【3】あったはずの「くびれ」がないことに気づいた時

「元々細くてデニムがよく似合う彼女だったと記憶してるんですけど、ある時デニムのウエスト辺りに、肉が乗ってるというか、貫禄があるというか、分厚いというか、そんな感じの光景を目にしました。で、デニムを脱いだ時に気づいたんですけど、脂肪分で埋められたのか、くっきり見えていたくびれがだいぶなくなってました。別に健康的だからいいじゃんと自分にいい聞かせはしましたが、心のどこかで『なんだかなぁ…はぁ…』と暗い気分になりました」(20代、男性)というように、くびれがしっかりある女性はやっぱり魅力的で、女性らしさを感じてしまう男性も多いのではないでしょうか。

女性を選ぶ際には、性格はもちろんですがそのスタイルだったりも選ぶ要素としては含まれていますので、その選んだ理由の物が月日が流れて消えていくのは確かに寂しい気分になりますね。

ただでさえ、顔面の劣化も進行していきますし、せめて節制で何とかなるスタイルぐらいは、好みのままでいて欲しいですよね。



【4】腕をあげた時に、二の腕が揺れていることに気づいた時

「自宅で高い場所にある荷物を取ろうとした彼女。それを見ていた時、二の腕がプルプル揺れているのを見て、あれ?ってなった。少し健康的(?)になったかな?と思っていたら、単なるデブになっていっているだけだった。本人は気づかないのかな。あれって」(20代、男性)というように、大きさで太ったとわかることはよくありますが、肉の揺れで「ん?」と気づくこともありますよね。

ただ、二の腕が揺れていて気づくレベルだと、まだデブとしては初期段階なので、見た目的に大きな変化はありませんが、どうしても「肉が…揺れていた…?」という事実に気づくと、どうしても事あるごとにそのシーンを思い出してしまいがちですよね。

デブになったら、付き合っていくのが辛いので、少しは痩せてみたら?」と、ダイエットをおすすめしてみるのもいいかもしれませんね。

【5】寝顔を見た時、二重アゴになっていることに気づいた時

「普通に生活している時には、さほど気づきはしなかったのですが、寝顔を見た時に二重アゴになっているのを見て、申し訳ないけどなんだか冷めた気分になりました。起きてる時は、そんなに太っては見えないけど、寝ている時のあのブサイクな表情がちょっとなぁ」(30代、男性)というように、仰向け、うつ伏せを問わず、寝ている時には重力でお肉が引っ張られますので、起きている時よりも太って見える…というか、顔が大きく見えてしまいがち。

なので、少し太っただけでも、寝顔には大きな影響が出やすいものですので、そのくらいで冷めるのは…とちょっとかわいそうな気がしますが、夜の生活の時には、その表情を見ながらになってしまいますので、萎える男性の気持ちもわからなくはない…ですかね?

【6】椅子に座った時、太ももがやたらムチムチしていることに気づいた時

「ミニスカがよく似合う彼女だったんだけど、椅子に座った時に太ももと太ももの間のスペースがほぼなくなっているのを見た時、よくわからないけど悲しい気持ちになった」(20代、男性)というように、男性は女性が座った時の姿などは結構見ているもの。

太ももと太ももの間のスペースは、足の贅肉が見えやすいので、スペースが減っている女性を見ると「あぁ…足が太いんだな」と感じてしまいますよね。

うーん、これが豚足ってやつ?w」なんて冗談は、基本的にキレられるので、なるべく触れない方がよいでしょう。

【7】昔撮った写真と大きさが変わっていると気づいた時

「2年付き合ってる彼女がいるんですけど、昔の写真を見てみると、あれ?こんなすっきりしてたっけ?と、2年で徐々に太ったことに写真で気づきました。しかも、最近の写真では、少し後ろに下がって写っているものが多々あり、遠近法で小さくしようとしてるのか、しょうもない小技を使うようになったところにがっかりしました」(20代、男性)というように、電車で小汚いメイクをしたり、カメラアプリで必死に原型を無くした顔面を披露したりと、美に関心がありそうではあるけれども、辛い努力はまともにやる気がない女性が最後に使う手段はしょうもない小技

角度だったり、ほっぺに手を当てた変な表情(歯痛ポーズというらしいです。笑えますよね(笑))と、無駄な小技の数が増えると同時に体重まで増えてしまう始末。

日常的に一緒にいると、変化が見づらいですので、定期的に過去の写真などと見比べてみると、劣化具合に気づきやすいのでおすすめですよ。

【8】抱きかかえた時に、腰に痛みを覚えた時

「抱っこしてほしいと言われて、抱えたら腰にきた。ぽっちゃり系が好きなので、あまり気にしていませんでしたが、もう限界を超えデブになってしまったんだなと思いました。ぽっちゃりにも限度があるので、別れますけども」(20代、男性)というように、抱っこして欲しいというくせに、礼儀として減量の1つもしない図々しい女性っていますよね。

こうして、腰を痛めた…なんて言うと、「男のくせに情けない」なんて声が出てきそうではありますが、情けないのは女性のFATなボディの方であって、男性を責めるのは筋違いというもの。

正直、自分よりも体型が大きい女性と歩いていると、女性に搾取されてるのかな?いじめられてるのかな?なんて思われたりしますので、なるべく避けたいところではありますよね。

 

いかがでしたか。

付き合った当初はスリムで美人だったとしても、人間ですから巨大に変化していくことも多々ある事。気づかないフリをしてしまえば、どんどん手遅れになってしまいますので、太ったかも?とできるだけ気づいて、なるべく早いうちに軌道修正してあげれば、お互いストレスなく関係が続けられるかもしれませんね。

 



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コメント

若い頃はキレイだったのにーって
文句垂れる男は
顔とか体で女を選んだから
自業自得でしょ。
ほんとにそういう男って頭悪いよなあ。

てか、お前らもしわくちゃのキタネー
ジジイになるからいいじゃんw
顔で選ばれたんだから、太るなよw

ほんと詐欺みたいな感じだよな



   
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